32シーマ制作記 VOL.2
連日ブログ更新!!!どんなけ暇やねんってな。笑
前回すっかり足回りのことを書き忘れてたので追記。笑
▶️足回り

- 車高調:T-DEMAND PRODAMPER 80kスペック車高調(F:22K+ヘルパー R:18K+ヘルパー)SP25スライドアッパー
- F:シルビアS14ナックル、シルビアS14用ニスモロア、C35ローレル用D-MAXテンション、シルビアS14タイロッドエンド
- R:T-DEMANDフルアーム(アッパー、テンション、ロア、トーコン)

32セド、33シーマはスピンドル足やったため、今回は初の試みでシル足化。
車高調T-DEMAND 80kスペックのシル足用。ブラケット長穴+アッパースライドSP25。
上下全開寝かせると14度ぐらいついたのでアッパー側でだいぶ起こした!(ブラケット長穴全寝かしで約8度仕様)
最近シルビアの足回りも高くなってきて、揃えると結構高くなり、うーんって感じ。
シル足化のメリットとして
・調整幅を広く取れる
・スピンドル足より車高を下げやすい
・シルビア用車高調が使用でき、流用パーツが非常に豊富
・トラブル時の整備性の良さ(笑)
シル足の良さはまじで整備性の良さ。車高調10分あれば外れます!笑

スピンドルやと基本スライドアッパーでキャンバー調整。T-DEMANDが販売している鬼キャンスライドも車高によるけどだいたい10度前後が限界。そこからもう少しキャンバーがほしいとなるとスピンドルを屈折加工、もしくはロア延長。でもスピンドル屈折加工は車高調とホイールの距離が近づき、太いホイールが入りにくくなるという弊害が…。
ロアアーム延長もトレッドが広がり、個人的にはキャンバーを付けた際にホイール内側が見えるのはNGで選択肢としてなし。
まぁ僕の求める下げ幅、キャンバーやと正直スピンドルに鬼キャンスライドの組み合わせで十分。
もうちょい過激なスタイルで、キャンバーも車高もホイールサイズも妥協したくないねん!って方にはシル足化はめっちゃ生きてくる気がする。
タワー加工によって車高調を内側にオフセットすれば、物理的にさらにネガティブキャンバーを付けることも可能やけど、大加工に加え、足回りバランスやピロの振り角なども考慮する必要があるため、触れません。(笑)


初めてのT-DEMANDのプロダンパー80Kスペック!!!(セドの時はイデアルケースにプロダンパー)
フロントはストラットのため、レバー比はほぼ1:1。そのためバネレートもそこまでハイレートはいらんかなって感じでV8エンジンでフロントヘビーやしリアよりフロントを若干固めに。
乗り心地は街乗り結構固めでスピード上げていくにつれて、いい感じの固さに。(おそらくダンパーがT-DEMAD80Kスペックやったんで固めやったんかな。80Sスペックやともっと初期入力が柔らかい?)バネもSwiftバネは結構初期入力が柔らかいので試せばよかったw
※プロダンパー正直コスパは悪い。オプションつけたら余裕で50万越え。うーん。笑
他社のオーダー車高調より余裕で高い。価格差に見合うほどの“体感できる性能差”があるかと言われると、個人的にはそこまで大きな違いは感じられず…。
個人的に日正タイヤ車高調の乗り味が好き。

っでやっと、前回の続き板金屋さんへ!笑
この姿で姫路から京都の板金屋さん到着。端から見たら雪ドリ終わりのゴミ車と同じ。笑
真昼間からこれ乗るの恥ずかしすぎて。爆笑
ここの板金屋さんは友達が働いてて、僕が神経質なことも理解してくれてるので安心して預けられる!基本他人に自分の車触られたくないので安心。
ボディにマスキングを貼り細かい指示を記入していく〜!スムージング箇所、塗り分け箇所など。

今回オールペンカラーはアルピナグリーンⅡメタリックっていうBMWアルピナの純正カラー。
【BMWアルピナは簡単にいうと快適性と速さを高次元で両立させたBMWコンプリートカー】
おじさんなったら本物アルピナを引きずりたい!!!笑
国産車の純正カラーにはない独特のグリーン。よく間違われるけど32シーマ純正のグリーンではありません。笑

ドア内はもちろん、バラせるところはすべてバラして全塗装!クオリティーファースト。
F:Rガラスはガラスモールがもうメーカー在庫なく外せず。
毎回スムージングするとパテ痩せして見る角度によってスムージング跡が出てきてめっちゃ気になる。今回はスムージング穴に合わせて鉄板切り取って溶接し、できるだけパテを使わずスムージング。
疲れたので全塗装の詳細はVOL.3で!!!笑

